爪水虫の新薬

爪白癬(爪水虫)市販薬ガイド

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今までは爪水虫の治療と言えば内服薬を使用するしかなかったのですが、体調の問題で使えない人、副作用が強くて続けられない人、他のお薬との飲みあわせが悪く使えない人など、制約が多いという欠点があります。

爪水虫は放っておいても命に関わるものでもありませんし、治療を諦めやすいということもあり、爪水虫を根治させるのは非常に難しいのです。

ところが最近では、新たにクレナフィンという外用薬が登場しました。

外用薬ですから飲み薬のような副作用がなく、苦痛なく爪水虫の治療を行うことができます。

クレナフィンの登場までは、爪の下層にまで有効成分を浸透させるのが難しかったのですが、クレナフィンならばしっかり爪の角層の中に潜む水虫菌を退治することができるのです。

クレナフィンの問題と言えば、爪水虫は患部の爪が生え変わる頃まで(菌に侵されている爪がなくなるまで)治療を続けなくてはならないのですが、その割に高いということです。

一本当たり6,000円近くしますから、爪一つにかなりの出費です。

悪化していればしている程金銭的に治療が難しいですし、病変のある爪が多ければ多いほど出費がかさみます。

やはり爪水虫は早めに治すにこしたことはないのですね。

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