初期の爪水虫

爪白癬(爪水虫)市販薬ガイド

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初期の爪水虫であれば、爪にもさしたる影響は現れず、すぐに形がぼこぼこになって困るということはないでしょう。

水虫菌の繁殖スピードにもよるでしょうが、一般的にはそれほど急速に爪が侵されることはありません。

痛くもかゆくもないので、爪の異変にはしばらくして明らかに異常とならなければ気づかないでしょう。

しかし爪水虫というものを念頭に入れてよく観察すると、初期の症状と思われる病変を見つけ出すことができます。

例えば爪の中に白いぽつぽつとした斑点のようなものが見えたり、今まではなかった白い筋が見えたりという些細な変化です。

爪水虫も普通の水虫も、早くに治療すればそれだけ早く治療を終えることができます。

初期の段階で爪水虫を自己判断するのは難しいかもしれませんが、できるだけ早めに変化に気付き、早めに対処できるようになっておくと良いですね。

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